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注文住宅を建てる際の挨拶回り

新たに土地を購入して家を建てて住み始めると、そのコミュニティーの一員となりますので、隣近所の方々との良い関係を築いておくことはとても重要です。
現代の日本では近所との付き合いがかなり淡泊になっているとは言え、ある程度の関係があれば避けられるようなトラブルも多いので、ずっとその土地で住み続けることを考えると、しっかりと挨拶回りをしておくなどは賢いことでしょう。

挨拶のタイミングは着工前にしよう

挨拶回りは、必ず施工が始まる前に行うようにしてください。
というのも、近所とのトラブルになる原因の一つとしては、注文住宅の建設現場の騒音や臭い、人の出入りなどがあるからです。
そのため、少しでも近隣の方々の印象を良くしておくために、工事が始まる前に手土産とともに訪問を行い、工事が始まるので迷惑をおかけすることになるということを伝えておくのがベストと言えます。
そして、その際に、自分たちの自己紹介をすると共に、工事の日程などについても知らせておく必要があります。

工事中もたまに挨拶回りに行くと良い

工事前に挨拶をしたからあとは大丈夫だと思わないで、工事中も出来るだけ折を見て挨拶回りにいくと良いでしょう。
もちろん、建設会社も周りに迷惑をかけないように施工を行っていますが、どうしても何らかの不満を持つ近所の方々というのはいるものです。
そうした不満が大きくならないように、こちらから近所を回って、何かしらの不便をかけていないかどうかを尋ねたり、お詫びを述べたりすることが出来ます。
こうした配慮を示して、気遣っているということを表すだけでも、大きな印象の違いが出ますので、行う価値は十分にあると言えます。

また、施工にあたっては地鎮祭や上棟式などの儀式を行う事もあります。
基本的には、建設に携わるスタッフや施主とその家族が参加するものですが、近所の方々にも参加してもらうように招待する事も可能です。
こうした配慮を示すことで、良い関係を早いうちから築いていく事が出来ます。

工事が終了して引越しをする際にはしっかりと挨拶を

いよいよ工事が終了して、新居に住み始めるとなったら、しっかりと近所に挨拶回りをするようにしましょう。
新しい地域の住民として住み始めるわけですので、家族全員で挨拶に行くのが礼儀となります。
もちろん、何らかの事情で家族全員が一緒に行けないという事もありますが、挨拶をする際に、いない家族についても知らせるのが良いと思います。

そして、一緒に挨拶に来られなかった事を詫びるのも忘れないようにしてください。
引越しの際の挨拶回りに持参する品は、地域によっても異なることがありますので、地元の事情にも詳しい建設会社の担当者に聞いてみる事をオススメします。
気が利いて周りの方に喜ばれるような品を経験上知っているものですので、色々と参考になると思います。

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