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注文住宅と営業マンとの関係性

どこに住宅の注文を出すかを決めるに当たっては、営業マンと色々な話し合いを重ねていき、信頼でき納得のいく設計と予算を提示してくれるメーカーに頼むという事になります。
営業マンとの付き合いというものは、単にメーカー選定だけに留まらないものですので、出来るだけ良い関係を築くようにしておきましょう。
と言うのも、ほとんどの住宅メーカーでは、営業マンは注文を取ってくるだけでなく、実際の設計や施工の際の窓口としても働くという役割を担っているからです。

営業マンとの付き合いの大事さ

具体的には、どんな住宅にしたいかの要望や意見を伝える際に営業マンにまず伝えて、それから設計士などにプランを立ててもらう事になります。
もちろん、話し合いの段階で必ず一回は設計士との話し合いの場は持つ事になりますが、その後の細かい変更や意見を伝える時などは、営業マンが窓口となることが多いのです。
それで、素人のなんとなくのイメージや希望を、専門的な知識によって具体的な形にして設計に活かしてもらうためには、この担当者の力量が大きく関わってきます。

少々無理に思える希望でも、実現可能な形に修正してくれたり、より良いプランを考えてくれる営業マンに出会えると、満足できる注文住宅を手に入れる事が出来ます。
それで、担当してくれる営業マンによって出来上がりが変わる事もありますので、信頼出来て自分の家を任せられるような人物かどうかを見極めた上で決定するようにしましょう。

しっかりと営業マンとコミュニケーションを取る

営業マンの働きはとても大きく、設計や施工の際の窓口となり、言わば一緒に新居を建てていく存在となります。
そのため、いつでもしっかりと営業マンとコミュニケーションを取るように心がけましょう。
工事の進捗状況について尋ねたり、何かしらの疑問や意見が出てきたら、遠慮なく伝えると良いでしょう。
疑問があるものの遠慮して言えず、後から大きな問題となってしまうよりは、気づいた時点で話し合った方が結果的にお互いの益となるという事はよくあるものです。
そして、その方が担当スタッフにとっても良いでしょう。

また、注文住宅を新築する際には、提出する書類がいくつもありますし、面倒な手続きも行う必要があります。
経験のない素人では手間と時間ばかり掛かり、なかなか進まないという場合も考えられます。
このような時にも、担当者にアドバイスを求める事が出来ます。
今までに沢山の経験を積んでいますので、より簡単に行える方法を教えてくれることでしょう。
しっかりとした住宅メーカーの営業マンであれば、建築に関しても法的な手続きに関してもしっかりと勉強していますので、頼りにする事が可能です。

感謝の気持ちを伝えて気持ちよく取引ができるように

営業マンも仕事とはいえ、様々な面で顧客の便宜を図っています。
その働きについて適宜感謝を表すのはとても大切です。
良い関係を築くことができれば、より頑張っていただけるモチベーションになりますし、気持よく話を進めていく事が出来ます。

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