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注文住宅のインテリア

注文住宅の優れている所は、家の間取りや設備、デザインを全て自分たちの要望を活かしたものにする事が出来るという点です。
インテリアも自分たちのイメージに従って作り上げる事で、とても雰囲気の良い心地よい空間を自分たち好みの形で作り上げる事が出来ます。

あらかじめ自分たちでインテリアデザインを考えておく

もちろん、注文住宅の設計やデザインは、設計士やインテリアコーディネーターなどの専門家と話し合って決めていく事になりますが、話し合いをする前に、家族で話し合って、ある程度のイメージを固めておくと良いでしょう。
そのイメージを伝えて、プロの手によって具体的な形にしてもらう流れとなります。

イメージ作りをするに当たっては、好みのインテリアが掲載されているカタログや雑誌などを参考にする事が出来ますし、モデルハウスを訪れて実際の家の感じを掴んでおくのも良いでしょう。
そして、理想とするイメージに近い家の写真などを、設計士との話し合いの場に持っていく事が出来ます。
インテリアのイメージは、言葉だけでは説明し辛い所もありますので、出来るだけ視覚的に分かりやすいサンプルがあると、デザインがしやすくなります。

プロのアドバイスを上手に活用する

自分たちのイメージがあると言っても、やはりインテリアコーディネーターや設計士は、専門的な知識と鍛えられたセンスを持つプロですので、こうしたエキスパートのアドバイスを参考にするようにしましょう。
壁紙やカーテンのサンプルなどを実際に見せてくれて、イメージしやすいように提案をしてくれますし、予算の面でもしっかりとしたプランを立ててくれます。
また、家具や照明との組み合わせなども、経験豊かなプロならではの視点でアドバイスをくれますので、自分たちの意見に固執するあまり、住みにくい家、バランスの悪いデザインの部屋とならないように、耳を傾けるようにしましょう。

注文住宅の場合は、それぞれの部屋に応じたインテリアの変化を付けやすいのが魅力です。
オープンスペースであるリビングや和室と、それぞれの寝室のインテリアを大きく変えることも自由に出来ますので、沢山のアイディアを一軒の家に詰め込む事が出来ます。
そのためにも、ハウスメーカーとの綿密な打ち合わせが欠かせませんので、十分に時間を取って納得のいくインテリアを実現出来るようにしましょう。

家具や設備とのバランスを考慮して決める

インテリアを決める際には、部屋に取り付けられる照明や壁紙、フローリングなどと共に、配置される家具のバランスを考える必要があります。
それで、インテリアを決める段階になったら、家具メーカーなどのカタログや実際に店舗で家具を見て回るなどして、どの家具を入れることにするかを考えるようにしましょう。
家具の大きさや位置によっても、照明の場所を変えたりインテリ事のポイントの内容を変える必要が出てくる事もあるからです。

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